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初夏の庭
5月の連休時は家にいることが少なかったり、お天気の関係で植物たちの写真を撮影できなかった。
気が付くとすでに花々は咲き終わってしまい、植物たちは背丈が伸びてまるでジャングル。

そんな中でも写真をとれたものだけでも記録しておこうと。

クレマチス 昨年より花は少なく、折角美しく咲いた花びらを虫たちが食べてしまい、毎朝見るたびにがっかり。

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こちらは鉢植え。毎年よく咲いてくれる。写真の色と実際は違い、深い紫色が美しい。
他に白色など植えたが我が家には合わなかったよう。

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山シャクヤク  初風炉に使いたかったが炉の時期に咲いてしまい、じっくりと花を楽しめなかった。
今は実が出来て秋には赤くなるのでそれまで大切に。 来年もよろしくね!

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牡丹  友人と旅行した時に大根島で買ってきた。それ以来本数は少なくなったが頑張ってる。
外の奥に置いておいたので気付かず、一番きれいな時を逃してしまった。優雅な香りが部屋のなかにもにも。。。

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カラ-  葉がものすごく立派に。花は1個のみ。多分窮屈でしょうね!

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ガ-デンシクラメン 寒い冬も頑張って半年近く咲き続けてくれた。我が家を賑やかにしてくれた。

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小葉のいっさいりょうぶ 茶花の添えに便利な花。 蕾が開くとブラシのよう。

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パッションフルーツ 今年は花が遅めに咲き始めた。花は沢山咲いたが雨が多かったりで人工授粉が上手くいってない。可愛い実は4個かな?

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ブラックベリ- 薄いピンクの花が沢山。昨年は収穫時に旅行してたので酵素ジュ-スが少ししか作れなかった。 今年は大丈夫そう。

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あじさい  ま-るくぼんぼりみたいに可愛い。ガクアジサイはすでに終わってしまった。

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これは山アジサイ 葉が小さくしっかりしている。

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かがり火草 別名ベルガモット ハ-ブ系

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岡虎の尾 茶花に重宝してます

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6月 茶の湯お稽古
水無月、6月  丁度梅雨の真っ最中です。お天気の時は蒸し暑く、体が慣れていない分スロ-になってしまいます。
外はアジサイが咲き誇っています。そろそろ終わりのものもありますがその美しさに心が和みます。

床は”青山緑水”の色紙、 今頃は山は濃い緑に囲まれて、近くを流れるせせらぎの川面はその木々が映って緑色になっている。 自然の美しさ、清々しい景色を思い浮かべてお稽古しました。



花は甘茶、岡虎の尾、縞葦

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あじさい、庭ナナカマド、岡虎の尾、縞葦

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半夏生 セイジ

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炭点前

棚は江岑棚、 初炭なので羽、香合は飾っておきます。

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香合は寄せ竹  あじさいの葉にカタツムリ

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薄茶

水指は高取焼、薄茶器は金林寺 溜塗 鮎蒔絵

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干菓子は太市 鮎と石

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濃茶

茶入れは老松割蓋 仕覆は雨龍間道

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主菓子は太市 青梅
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青木屋 水無月餅
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お仕覆は江岑棚の引き出しにいれます。

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長緒のお稽古は年に1,2 回しかお稽古しないので、ひと通りお稽古をしていただいた。

最後は数茶でお薄を一服ずつ。。。  お疲れさま

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5月 茶の湯お稽古
今年の5月は特別な年。 平成から令和に年号が変わりました。
いつものゴ-ルデンウイ-クがさらに長く10連休になり、世の中は学校、会社がお休みになり、旅行などいろいろな過ごし方があり、人によっては対応に大変だったようですね。

私はそういう時はお休みにならず、楽しいお仕事をしていました。でもさすがに9日間ずっとは疲れました。
そんな事情から風炉のお灰の準備がなかなか出来ずに、電気にしようか?などと考えてました。

でも、無事にお稽古に間に合いました!!

床は”江上数峰青”の掛物
花は庭ナナカマド、縞葦 、道端に咲いていたオレンジの花?



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5月は初風炉。点前畳は風炉が置かれているだけ。とてもシンプル

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炭点前

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薄茶

お点前は”運び” 。 水指は備前焼 薄器は青磁 水滴


干菓子は小布施の落雁、柚餅

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水滴は四滴の一つ。他の3つは弦付、油滴、手瓶

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濃茶

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主菓子は鶴屋吉信 京観世
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青木屋 牡丹
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茶入れは古瀬戸 肩衝、仕覆はシルロ-ド金モ-ル

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5月はお天気が不順で火曜日クラスは強風雨で危険のためお稽古お休みになり残念でした。
春から初夏への庭
季節はどんどん移り変わり、今はお天気が良いと日中は暑いと感じる。でも朝晩はまだ気温も低い時があり冬物を片付けられない。

ゴ-ルデンウイ-ク中は毎日仕事で出かけていたので、ほとんど庭の手入れができず、植物が鬱蒼と茂りまるで山の中へ入ったようでびっくり!

早春まで殺風景な庭で彩を添えてくれたクリスマスロ-ズも終わり、本当にご苦労様!

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葉ボタンも背丈を伸ばして菜の花系の黄色い花を咲かせてくれていよいよ終わり、、寒い冬にきれいな葉をありがとう!

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3月の利休忌に自宅で育てた菜の花をお供えしたくて昨年種を播き、どうにか花が沢山咲き間に合いました。
間引きしなかったので、かぼそい茎でしたが可愛らしかった。



一人静  今年も突然土の中から可愛い芽を出しました。地味なので気が付かない。

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気温が急に暖かくなったら白い花と生まれたての柔らかい葉が出てきました。

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白雪げし  とても繁殖力があって思い寄らぬところに花が咲いている。花は一日でしぼんでしまう。 

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山シャクヤク  初風炉に飾りたい花。でも今年は早々と咲いてしまった。花は1本づつ咲いてくれると重宝だけど今年はほぼ3本一緒に。。。

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山椒の木の芽 楽しみにしている植物の一つ。 香りがよく、冷ややっこ、たけのこご飯、いろいろ料理に使えて有難い。

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玉すだれ 緑の葉の中にパッと咲き乱れ周りが明るく。お日様がでると開き、夕方は閉じる。

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都忘れ 濃い紫色の花が少しづつ増えて嬉しい。他に白、淡いピンクの花もある。

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燕尾草えんびそう 半日影が好きで今年は木槿の下に一面に咲き、とてもきれいだった。

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よく見るとツバメが飛んでる姿に見える。淡いブル-が癒される。

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ホウチャク草  半日影を好み、燕尾草と隣り合わせでどちらも勢力を伸ばして元気。茶花に重宝してます。

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立浪草 背は高くならずにつくばい付近に一面に咲き乱れ春を感じさせてくれる。最近、白い花も咲き始めてその花も可愛い。

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写真撮りそこなった花は残念。忙しかったので。。。来年も咲いてください。。。
4月 茶の湯お稽古
今年は平成から令和に年号が変わるという貴重な年となりました。
世の中では10連休で旅行、買い物など。。。それを狙っての宣伝が多々目に入ってきました。

例年ですと連休前に長野へ行ったりして山菜三昧、遅咲きの山桜などを見れて最高に自然を満喫出来て嬉しいのですが、私のこのお休みはずっとお仕事が入ってきてしまいました。

そんな訳で、またブログのUPも遅れてしまいました。

4月は炉の最後の月です。  五徳を外して天井から鎖をつるして釣釜のお稽古です。
椿も最後の蕾、白山吹を添えて。 山吹の花は一つでいいですね!点前の花をカットしたいです。
下の花は白雪げし。



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恒例の旅タンスを飾って。
この旅タンスは利休さんの晩年(1950年)、小田原陣中でのお好みといわれていrます。当初は棚板は上下逆であったそうです。

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炭点前
釣り釜のお点前は鎖の扱いがあって、よく考えられていると感心させられます。

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薄茶
旅タンスは戸、水指、中の棚の扱などが変化に富んでいて中々楽しめます。

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濃茶

主菓子は三色すみれ、水鳥。  水鳥はピンクのところにくちばしと目がありますよ!

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ゆらゆらとかすかに動く釜はのどかな気分にしてくれます。

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初釜以来のお着物姿。良くお似合いですね!!

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3月茶の湯お稽古
3月はお雛祭りの季節です。
知人から頂いたちりめんで作った兎さん、鎌倉や浅草であまりにも小さくて可愛いので購入した雛人形を飾って春の訪れを楽しみました。

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最初のお稽古は人数が少ないので、普段なかなか出来ないお許しもののお稽古をすることに。

まず、初炭
四方棚に白楽の立ち雛の香合、羽を飾り、お炭点前。

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香合が返されて正客のお尋ねに答える。

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組合せ点   
建水が由緒あるものであった時にすべてのお道具を飾り、何も持たずに一礼してお点前が始まる。

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茶通箱点
普段なか々お稽古出来ないのでじっくりと。。。

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唐物(行)

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3月は利休忌です。菜の花を飾って供茶を。
この時期にお花屋さんで菜の花が手に入らない事が過去にあったので、昨年プランタ-に種を蒔き、挑戦してみることに。
何とか間に合いました!!

棚には油滴天目茶碗を天目台にのせて飾っておきます。



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まずは利休さんにお茶を差し上げて、そのあと、皆でお相伴します

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干菓子は春の野つくし 太市

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炭点前
供茶の時の炭点前は”初炭”ではなく、まず、供茶をしてから炭点前になります。
羽、香合は炭斗に組みます。しかし、今回は白楽の立びなでしたので棚に飾りました。

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茶カブキ 
七事式の一つ。お家元で利休忌にするので我々もお稽古します。
試みのお茶を2種類飲み、本茶で3種類を飲み、それぞれの茶名を当てるのですが、大変難しく中々当たりません。
ところが、今回はそれぞれのお稽古で当たった方がいて喜びを分かち合いました。

部屋に看板をかけて、棚に5個の茶器が盆に置かれて朱袱紗をかけておきます。

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お点前の前に主菓子をいただいてから始まります。”糸柳” 太市 と きんとん”菜の花” 青木屋

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お点前が始まる前に袱紗を外して本茶の茶器を左右入れ替えます。

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濃茶は5服点てます。その間、茶器の入れ替え、茶巾絞りなど慣れないと複雑だと思いますが、何回かお稽古するうちに、お点前がよく考えられていることに感心します。

まず、折据、名乗り札を正客に届けて始めます。

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執筆は”本茶を差し上げます”の亭主の言葉を聞いてから墨をすり始めます。

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お二人が当てました。おめでとう!!

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薄茶
濃茶を5服飲んだ後は薄茶か白湯を飲みたくなりますよね!
爽やかな”お薄”を点ててくれます。お菓子は名古屋でのウイメンズ マラソンに参加のkさんのお土産。

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ういろうで有名な青柳の”かえる”さん  可愛くてとっても美味しかった!

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明日から4月、炉の最後になりますね。。。
今の季節は花粉に悩まされるけれど、自然界の木々の芽吹き、花々が一斉に咲き、命が生まれ出てくる一番美しい季節だと思います。  時間を作って外へ出掛けて来よう。。。。。
春の庭 クリスマスロ-ズが花盛り
いつの間にか庭は春の景色になってました。

寒い冬はハボタンパンジ-だけが寂しい庭に元気を与えてくれていました。     
   ありがとう!!

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真っ赤な椿が水屋のところから見えて今年も咲いてくれたので嬉しくなりパチリ!!
春の庭で一番初めに咲きました。



福島百合”という椿。  侘助の種類でしょう。

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毎年、クリスマスロ-ズの中で一番初めに土の中から可愛いつぼみが顔を出し、純白の花を咲かせてくれます。
とても美しく気品に満ちている花!! 大好きです!!

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同じ白でも雰囲気は全く違う

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今、庭はクリスマスロ-ズオンパレ-ドです。あっちにもこっちにも自然に種がこぼれ、増えています。

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ミニ水仙も気温が上がった頃に黄色の花が開き庭は賑やかになりました。

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こぶしの木の陰になり、花が三つしか咲きません。植木屋さんが剪定してくれていることもあるのかな?
大きくてなかなかきれいです。来年、もっと咲いてくれるるように環境を考えてあげましょう。

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2月 茶の湯お稽古
2月は梅の花の便りがあちらこちらから聞こえてきます。陽ざしも春の予感を。
でも朝晩はまだまだ寒い日が続きます。

今月は台目棚を出して小間の雰囲気でのお稽古です。

軸は千葉宗匠の初釜のくじ引きで頂き、茶掛けとして表装したものです。この時期にピッタリなので掛けました。



の枝と椿、梅が軸と重なってしまいました。

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梅は止めてさんしゅにしました。
ところが椿がこんなに開いてしまい茶花には向いてませんね!

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初炭

香合は棚へ飾り、羽は台目棚の柱の釘にかけます。

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まず、香合、羽を所定のところに置いてからお点前が始まります。

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香合の拝見が始まりました。
小間のように毛氈を敷き、客はグッと炉に近づきました。
”後ろは壁よ、、”と言いながら狭い空間を想像して、、、、、

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香合が返されて亭主は席に出て、まず釜の蓋を切ってから香合を引き、下がります。

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薄茶

2月は意外にも雪が降ったりしてとても寒い時期なんです。
そんな時は筒茶碗を用いて茶巾しぼりのお点前がふさわしいです。

丁度、釜の蓋も広口で沢山の湯気が沸き、お部屋も温まり、一服のお茶を両手にいただくと心身ともにほっこりしてきます。

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和三盆の紅白梅だよりと山形ののし梅  梅三昧です!!

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茶筅通しを1回してから、ゆるく絞った茶巾を改めてたたみ直すお点前。
たたみ直している間にお湯の入ったお茶碗は温まり、美味しいお茶が差し上げられるのです。

茶の湯には、このようなおもてなしの心、知恵がいくつもあってその都度感心してしまいます。

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吹雪の蓋はひざ前に置きます。

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筒茶碗は少し傾けてお点前するといいですね。

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両器の拝見を乞われたので薄器を清めて。薄器は溜塗の吹雪

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濃茶

組合せのお点前を久しぶりにしてみました。
お菓子はお土産に頂いた愛媛の有名なタルト。柚子の香りがほんのりと美味しいお菓子です。
このお菓子は我が家では海外のお土産に好評でいつも沢山持って行きます!

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組合せの点前  建水が由緒ある時にすべてのお道具を飾っておきます。 
茶道口で何も運ばず”礼”をして襖を閉めてお点前が始まります。

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仕覆は棚におかず釘にかけます。

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素敵な帯ですね

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途中でお炭を直しましょう。

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普通の濃茶点前の準備   茶入れは真ん中に置きつけます。

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ご三器の拝見  丹波の肩衝  仕覆は梅華紋

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今月は初釜以来の久しぶりのお稽古でした。
初釜ではお役の方々が少し緊張して美しいお点前を見せてくださったので、参加された皆さんにとっても刺激になったようですね!
今回は皆さんが色々と考えてお稽古してくださっているなあ~と感じました。 嬉しい限りです。

mさんのお点前の写真がありません。お稽古に夢中でした。ごめんなさい。。。

2018年12月 茶の湯お稽古
やっと昨年のお稽古風景のUPが終わります。
写真を整理しながら、ついアルバムの過去の写真を見てしまい、”皆さん可愛い!!”と思わず声が出て、笑顔になって楽しんでます。

12月は1月の初釜を意識して同じようなお道具でお稽古しました。

床は毎年同じ軸をかけます。” 無事”

一重切竹花入に 三つ葉つつじの照葉と白椿

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蠟梅と椿  赤い椿は入れないほうがよかったですね
今年は三つ葉つつじがきれいに染まってます

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炭点前

棚は小袋棚  諸飾り  初飾り  香合は 景徳鎮染付 叭々鳥
 
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薄茶

干菓子は椿の花と葉

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濃茶

地袋のケンドン蓋を左に立てかけて水指を前に少し出して 棚の真ん中に茶入れを飾っておく。
水指は 浅葱交趾 捻梅平水指

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半東のお稽古も

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おしまいで火箸を杓立に戻して茶碗、建水を水屋に戻したところ

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今年最後のお稽古が終わって、お腹がすいたので知人が開業したばかりのお蕎麦屋さんへ行きました。

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忙しいブログUPでした。2019年はなるべくさぼらないように、写真ももっと撮るようにします。。。

2018年11月 茶の湯お稽古
11月は炉開き、お茶のお正月とされています。

床にはが飾ってあります。
昔は新茶の出来る頃に茶師のもとへ壺を預け、茶を詰めてもらい、炉開きのころには十分熟成した茶を”口切の茶事”でご馳走しました。  昔の人にとっては最高のご馳走だったのでしょうね。
 以前、Nさんが石臼を持ってきてくださり、我が家で引きましたね!珍しい重い石臼をお持ちくださりありがとうございました。

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壺飾りの点前が終わったら、床に花を飾ります。

最初のお稽古では我が家ではまだ椿は咲かず、ハナミズキの照葉とつわぶき、菊を飾りました。
次会は椿が手に入りました。おめでたい月なので白赤の椿と、一才りょうぶ

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この季節は用事が多く、なかなか炉の準備ができなく心配でしたが、何とか新しく茶で染めた濡灰を入れて準備が整いました。
釜からの湯気を見ると心がやすらぎます。

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炭点前

釜は風炉に比べ大きく、お水もたっぷり重そうですね。
利休百首に”点前には強みばかりを思うなよ強きは弱く軽く重かれ”とはいきませんね

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香合は萩焼 松かさ

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薄茶

炉開きの時は”運び”の点前    水指は萩焼

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濃茶

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2018年10月 茶の湯お稽古
10月は茶の湯の世界では”名残の茶”を楽しみます。
庭にある残花をいつもより沢山籠に入れて深みゆく季節を思いながら。。。。。

軸は新古今和歌集の秋の歌を詠んでます。

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ススキ、ホトトギス、霜柱、紀伊上臈ホトトギス、むくげ、秋海棠 賑やかすぎますね!!

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シュウメイギク、秋海棠、野菊、ホトトギス、白水引

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炭点前  中置の時は炭斗はへりにかかるくらい右に寄せて点前します。

薄茶

棚は竹台子 一つ飾り

少しお客様のほうへ釜を近づけて暖かさをごちそう。

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野菊と俵 豊年満作の秋です。 太市

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菊と?
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細水指は運び 風炉先屏風の方へ置きます。

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おしまいは柄杓、蓋置は風炉の左側に縦に置きます。 茶器は吹雪 竜田川

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濃茶

水指、茶入れを飾っておきます。

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点前中は柄杓蓋置は風炉の真ん前に横に置きます。

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拝見が終わって三器の説明  高取耳衝  仕覆は富貴長命

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2018年9月 茶の湯お稽古
写真を整理しながら季節の移ろいとともに植物の種類が変わっていくのを楽しんでいます。

9月は如心斎の天然己。夏の蒸し暑さも無くなり気持ち良い季節のころです。

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”水を掬ったら手の中に月があった”なんて風流!  月もきれいに見えるころですね。

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日本芙蓉 純白で美しいなあ~とほれぼれしてしまいます。
つぼみと葉と花の真ん中の緑の微妙な色あいに心が和みます。

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炭点前 盆香合の点前

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供茶


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桑小卓  染付 山水細水指 平棗 で薄茶点前

干菓子は ススキと兎 太市

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おしまいの飾り  二飾りの飾り方  三飾りは柄杓を斜めに立掛ける桑小卓の面白さです。

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濃茶

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9月は且座さざのお稽古もしましたが写真がありません。
2018年8月 茶の湯お稽古
昨年の夏の暑さは酷暑だったと聞いています。蚊もその暑さで飛んでなかったと。そんな事初めて聞いて、どんなにかひどかった事か。。。
丁度その時期に私はアメリカ西海岸で過ごしていたのでラッキ-だった。家の植物たちもさぞやこたえたでしょう。いくつかは枯れてしまった。。。

そんな暑い、あつい中で8月もお稽古しました。 よそのお教室はお休みするところもあるようですが、私はもとの恩師のように8月の後半に。    久しぶりに皆さんにお会いできて楽しいお稽古でした。

玄関の魚くんも喜んでお出迎え。。。


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暑い中をお稽古してくださる事に感謝して軽いランチを準備しました。ランチの中味は忘れました。

8月のお道具は平水指(伊賀焼) 割蓋  蓋の扱いが面白い。開け方、閉め方など

薄茶

茶碗は平茶碗で茶巾絞りのお稽古も楽しいです。季節に合ったお点前があり炉と風炉では違ってます。

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濃茶

主菓子はきんとん

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水指の前に両器を並べて、、、

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お点前の写真がありません...  楽しそうですね!!

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2018年7月 茶の湯お稽古
半年も前のこと、覚えていませんが写真を見て”日本は四季がはっきり違っているな~”とまた改めて思ってしまいます。

今は一番寒い時期。特に今週は日本の半分位の上空に冬将軍が来ていて厳しい寒さ。写真と全く反対の景色です。

部屋も夏のしつらえに、襖を外してすだれや屏風を使い少しでも涼しく感じるように。
床の軸は”滝直下三千丈 ”  籠に花ミョウガ。  白い花と葉の緑がこの空間を引き締めてくれてます。

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縞葦、むくげ、夏萩   むくげの季節になりました。。。

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すだれ越しに見る外の景色は太陽の強い日差しを涼やかにしてくれて有難いものです。

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7月は釣瓶の水指。点前は”運び”。風炉だけが置かれとてもシンプルです。

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炭点前

炭点前は細くて小さめの炭を使い、釜も小さく、湯が沸くように、部屋は温まらぬように。。。今の季節と真逆!!

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薄茶

釣瓶を持ち運ぶのは水がたっぷり入るので重くなるため、本来は運びますが、初めから置いてお点前する場合もあります。

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濃茶


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瀬戸 茄子

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仕覆は大燈金襴

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久しぶり(○○年)のお点前なのにスラスラと。美しく、お見事でした!!

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2018年6月 茶の湯お稽古
中々、良い写真が少なくて、、、記録としてUPしておきたく遡って6月の風景

6月の花らしい ですね!花はアジサイ、縞葦、おか虎の尾 

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縞葦、おか虎の尾 、せんのう、かがりび草、釣鐘にんじん

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棚は”江岑棚”こうしんだな  風炉は鉄風炉から唐銅の朝鮮風炉に変わり、軽やかです。

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炭点前は省略。  香合は竹筏 家元のお好みの写し  香は練香から香木を入れます

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薄茶、濃茶

水指は九谷焼 気に入っている水指で前は楓の模様、後ろは飴色一色。棚によって前後を変えて使用するのも面白い。
江岑棚は引出があり、お点前が変化に富んで面白いです。

天板に真塗の吹雪  茶入れは老松割蓋 仕覆は雨龍間道

主菓子は アジサイ  太市

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干菓子は若鮎、石  太市

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仕覆は引き出しに入れます

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写真が少なくて寂しいです。
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プロフィール

miya

Author:miya
会社を退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

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