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トマトも順調に育っています。
トマトの栽培は数年前にしたことがあったけれど、すぐに葉が枯れて上手くいかなった。
ミニトマトは栽培が簡単だよ!”と教えてもらい、春に長野へ出かけて時に苗を3本購入して育てたところ、ほんとうに簡単で元気に育っている。 

梅雨の頃はなかなか赤くならなかったけれど、最近の猛暑の中では毎日収穫出来ている。虫くいや割れたものはトマトスープにしたら結構美味しい!モロヘイヤを入れたり珍しいとうがんなどを入れたり。。。。トマトの酸味とうまく調和して美味しい!!

あと、上手くいっているのはもう一つの理由かも!!
◆葉山方式の生ゴミ処理で出来たのお陰。その土をトマトの傍に置いている。
◆生ゴミとして捨てた完熟トマトの種が春にいくつかの植物の鉢に可愛いトマトの芽が出ました。これも一緒に育てているので8本のトマトがあるのです。
◆芽かきのノウハウを教えてもらった

そんな由で、トマトはまだまだ、、、収穫が楽しめる。完熟してからポロリと採るので味はお店で購入したものより断然美味しい!!



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パッションフルーツの収穫
遂にパッションフルーツの収穫ができました!!
とっても嬉しいです。
可愛い時計草の花を受粉したのが5月。およそ3か月目です。長い事かかりますね!!

今回は越冬も上手くいき、元気に外への移し替えも出来、花も結構咲いたので初めて成功したと言えるでしょう。  やっと育て方がわかったような気がします。

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まだ緑色の実が8個位実ってますので楽しみにしています。



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7月 茶の湯お稽古
毎日の猛暑で体がついていけません。”熱中症に注意!!”と報道され、こまめに冷房を使用しているせいか、温度差が逆に体を怠くしているような気がします。。。。。

茶の湯の世界でこの猛暑(夏の土用)の時期にする仕事があります。炉からあげた灰を番茶で染め直し灰を蘇生させて、太陽に干し、早く乾かします。  夏の炎天下で蚊に刺されないようにしながら。。。   今年は7/19~8/6が土用。頑張らなくては。。。。。

さて、今年の梅雨は東京ではカラツユで、じとじとした日が少なく蒸し暑さをひときわ感じました。早々に簾をだして少しでも涼しく過ごそうと夏のしつらえにして7月のお稽古をしました。 

水指は釣瓶(つるべ)。 庭では木槿(むくげ)が藤色、白、底紅が毎日咲いてくれるので茶花は心配なしです。風炉先屏風も簾に。
 


縞葦、ワレモコウと。          ヒメ檜扇草と
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炭点前

釣瓶は運びの点前なので棚がなく、炭斗をおく場所が少し広くなってます。

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薄茶

7月は七夕にちなんで干菓子は太市製 ”糸巻、笹”

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薄茶器は奈良井宿で求めた懐かしい 溜め塗り、鮎蒔絵 金輪寺

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平茶碗 七夕。昨年購入して、時期が逢わず今年初使い。

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いつもは素敵な浴衣姿を見せてくれるkさんですがこの日は向かい風の中をご実家から自転車で体を鍛えるために来られたのです。 この暑さの中、とてもまねはできません。  さすがマラソンランナーですね!!

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真夏は浴衣を着たくなりますね。普段なかなか着物を着れない方も手軽に着つけられるのが浴衣の魅力です。
なぜか、いつもよりピッタとお点前も決まり、なかなか良い空間を感じることが出来ました。

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広間、薄茶、運びの3つが揃った時は 両器は膝前に中置しておしまいにします。

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浴衣の帯結びも最近はいろいろあり、楽しいのでパチリ。

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濃茶

主菓子は”天の川” 夜空に星がちりばめられたきれいなお菓子です。

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6月 茶の湯お稽古
東京はすでに梅雨が明けました。最近の蒸し暑さと忙しさですっかりご無沙汰気味になってしまいました。
梅雨を思い出しながらのUPです。

梅雨はアジサイが楽しめる季節。我が家の近くはどこに行っても見ることが出来てアジサイ三昧。一方、6月前半は爽やかなお天気が続き真っ青な空に白い雲が浮かんでいて、とっても気持ちが良く、6月の空がこんなに素敵だったと発見し、嬉しくなってしまいました。

短冊にその気分ピッタリのがあるので床にかけ、花も賑やかに生けてみました。
アジサイ、岡虎の尾、松本せんのう、アザミ   もう一方は咲き始めたむくげ、縞あし、萩



雲悠々水潺々(くもゆうゆう みずせんせん) 自然界の「動と静」を表現してます

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炭点前

棚は”江岑棚”こうしんだな

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香合は寄竹細工のアジサイの葉にカタツムリがいます。

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薄茶

干菓子は久しぶりに太市製、竹の秋、水無月

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Nさん、Iさんのお土産(鎌倉、奈良)

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薄茶器は茶桶、茶碗はアジサイ、蛍など時期のものを使って。

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Mさんのお友達が参加。浴衣の似合う素敵な女性。

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濃茶
老松割蓋の茶器に仕覆は雨龍間道、長緒のお稽古

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”江岑棚”の特徴である引出しにお仕覆を入れるお点前が面白い。写真は引出しから納めてあるお仕覆を拝見に出すところ

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5月 茶の湯お稽古
5月から風炉の季節。お道具、茶花、花入れ、、などが入れ替わり部屋ががらっと違った雰囲気になります。
この入れ替え作業は結構時間がかかり大変ですが、準備が整った時はほっとして初夏の清々しさを味わえて嬉しくなります。

初風炉の時は木々の緑の変化に美しいなあ~と日々感動です。自然の景色を想像しながら仲間とお茶を楽しむひとときです。

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クレマチス、ホタルブクロ、縞あし、、が庭に咲きましたので籠に。これからはいろいろ咲くので茶花がたのしみに。

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ホタルブクロ、縞あし、アジサイ、バイカウツギ

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お炭  ひとまわり小さくなった炭をついで湯を沸かします

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薄茶 お点前は”運び”。5月なので鯉のぼりの茶碗

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後半のお稽古には丸卓を用いて。木地の丸卓の時、柄杓、蓋置を飾る場合、柄杓は湯返しをして伏せて飾ることがポイント。溜塗、すり漆には仰向けて飾ります。

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濃茶

丸卓を使って

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棚無し

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唐物

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パッションフルーツが元気です
このところの真夏のような暑さに南国の植物、パッションフルーツは喜んでいます。ほぼ一日おきにがはじけてパッとをさかせてくれます。その時はお昼頃に雄しべの花粉雌しべに付けて受粉をします。受粉を忘れると翌日には花がしぼしぼになり落下してしまいます。 受粉が上手くいけば数日で可愛い赤ちゃんの実が見られます。とっても嬉しい瞬間!!

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玉子くらいになった実。熟すまでにはまだ、まだ、、、 梅雨と真夏の蒸し暑さは苦手な植物のようなので今のうちに元気に育ってほしい!!  蕾も沢山ついているので。。。

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初夏の庭
季節は毎日少しづつ移っていき、窓からの気持よい風を感じると心が満たされる。。。。まさに”薫風”風薫る5月だなあ~!!と。
庭の植物もちゃんと順番があるのでしょう。。。。。丁度、茶花に使いたい花が咲いてくれて嬉しい!!

クレマチス 毎年良く咲いてくれる。冬は枯れ枝になってしまったかと心配になるが、季節になると可愛い蕾ができているのを発見して喜んでいるとアッという間に大輪の花が。



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こちらは鉢植でも毎年濃い紫色の上品な花を楽しませてくれる。
写真ではこの美しい色が表現できないので残念。

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アワモリショウマ
白と緑のコントラストが茶花にとっても重宝。

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桔梗とほたるぶくろの性質をもった花。名前がわからない!!  今年はいつもよりきれい。
  
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ホタルブクロ  気ままに好きなところへ繁殖して可愛い蕾が何ともいえない花。これから茶花に便利。

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宿根の花ばなは手を掛けなくてもちゃんと季節に咲いてくれて有難いなあ~~
春から初夏の庭
桜の花が終った頃から庭は可愛い芽が出始めてあっという間にさまざまな花が咲き始めてほんとうに毎日が楽しい。
花の咲く時期も気候により毎年少しづつ時期が違っていて面白い。いつの間にか姿が消えてしまっている植物もあり、我が家には合わなかったのね!とあきらめて。。。。

立浪草 たつなみそう
一株から好きなところへどんどん繁殖して今はあちこちに。



ホウチャクソウ

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尾燕草 ビエンソウ

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白山吹

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玉すだれ

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白雪草
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アマリリス 知人から頂き、赤は4年目。昨年肥料、陽当りの良い場所で手をかけてあげたら見事に2本の茎が伸びて大輪の花を咲かせてくれた。  下の白いものは今年頂いたもの。八重咲で赤の絞り、とても珍しい。
こんなに美しく咲いてくれるならば今年もちゃんとフォローしなければ。

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葉長おもだか

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エビネ  今年も良く咲いてくれました。

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こちらはご近所のエビネのプロの方から頂き、3年目でやっと花を見ることが出来ました。さすが優雅で上品です。
大切に育てたい!

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長野の春に逢いに行って来ました
ゴールデンウイークのまえに、早春の春を見つけに行って来ました。
東京は桜はすっかり終わって若葉の頃になってますが、もしかしたら。。。。また美しい桜に逢えるかも。。。。。

我が家のある付近は桜が満開でした!! 白樺湖のあたりはまだカラマツ林は芽吹きもまだでした。
気候が全然違いますね。朝晩は寒くてまきストーブを燃やして過ごすくらい。

嬉しい事が!!

昨年ごっそり泥棒されてしまった”カタクリ”の花がひっそりと2つ咲いてました!!

もしかしたら地中にこぼれた種が今年芽を出すかもしれないと昨年、かすかな希望をもっていました。
(カタクリの種は昆虫に運ばれて少し離れたところで数年?7年?かかって地上に出てくると聞いた事がありました。)
花は咲いてませんでしたが、大きくなった葉っぱと生まれたばかりの小さな芽も出てました!!

でも、また泥棒されてしまうかも。。。。心配です!!   

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春蘭 こちらも沢山泥棒されてしまい、数株しか。。。  東京でそだてているものより色が美しい。

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えんれいそう  集団で移動中みたいに広がってました。

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破れ傘  生まれたての赤っちゃん。傘をつぼめて枯葉の中から顔を出しました

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家から見える山桜

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帰り道、原村から360度のパノラマ。北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、、、雪を頂いた景色は丁度今頃しか見られない。 真冬はこちらに来ないので、。。長野の景色は本当にすばらしい!!

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途中、自由農園、白州道の駅に立ち寄り採れたての野菜を沢山買って帰ってきました。これも長野行きの目的のひとつです。






4月 茶の湯お稽古
4月は炉の最後のお稽古です。炉の中の五徳を外して天井から鎖を吊るして”つり釜”にします。
昔、戦へ行ったときに、野外で木に釜を吊るして湯を沸かして茶を点てた名残を思い浮かべます。
棚も”旅タンス”を使って自然の中で美味しいお茶を頂いている気分になり、日常を忘れるくらい楽しいひとときになります。

掛軸も軽やかに”喫茶去” 。  萩焼の花入れにはそろそろ終わりの椿と白山吹。 
床柱には三重切竹花入れがあり、後で”回り花”のお稽古があります。

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炭点前  天井から吊るした鎖の扱いが面白いですね。良く考えられているので感心します。

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炉の中は五徳が入ってないので炭をくべやすいです。

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薄茶
桜の季節なので犬山焼きの桜の茶碗でお薄を。薄茶器は溜め塗割蓋茶器で扱いが特殊ですね。
 
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着物を沢山お持ちのOさん。今回は白大島で爽やかに。

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周り花
椿もだんだん終わりに近づき、丁度良い蕾が少なかったですが、何とか枝ものも揃い、代わるがわる順番にお花を生けるお稽古が出来ました。

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貝母の花も終わって実になったところ、緑色がとてもきれいです
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濃茶

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花入れのプレゼント
Iさんが造った花入れ(一輪さし)を沢山お持ちくださり、皆さんにプレゼントしてくれました。
急遽、花を集めてお気に入りの花入れに生けて楽しませていただきました。

素敵な花入れがズラリ

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枝もの、花を何とか集めて、、、、お好きなように!!

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炉を塞ぐ最後のお稽古は花入れのプレゼントがあり、とても楽しいお稽古でした。5月は初風炉。爽やかで楽しみです!!
パッションフルーツの越冬に成功
パッションフルーツは南国の植物。昨年も晩秋に茎を根元から1m位残してカットし、鉢ごと日当たりの良い二階へ移動。

冬の寒さ対策に一鉢ごとにすっぽりビニール袋をかぶせて、マイナスに気温が下がる時はプチュプチュビニールを撒いてあげたり、何とか無事に越冬出来ました。

おととしはタイマーで数時間ごとに暖房できるようにセットしたけれど電気代が結構かかってしまい、この冬は暖房なしでやってみたところ、寒さにちゃんと順応してくれて大丈夫だった!!

ゴールデンウイークの頃に外へ移動する予定。

また元気で光沢のある葉っぱと不思議な花が沢山見られると嬉しいのだけれど。。。。夏は暑い陽射し除けに大活躍してくれる我が家の大切な植物になってます。


大きめの鉢が5鉢。暖かくなったので毎朝カーテンを開けるたびに茎がのびている! とっても元気!!

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それから、大発見!!  可愛い蕾が二つ!!  枯らさないように

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春の庭
桜の花が今年はとても美しく咲いていますね!
我が家の庭にも春が来て植物たちが可愛い芽を出し、毎日成長しています。 その姿を見て”私もこんな風にみずみずしく元気でいたいなあ~~。。。無理ね!!だから彼らからパワーをいただいて元気にしてもらってます。

山シャクヤク
苗を購入してから5年目? 初めて花を4輪咲かせてくれました!! 名前のとおり、シャクヤクに似て優雅なたたずまい。
もったいないけれど、一輪切って青磁の花入れに飾らせてもらいました。茶室がいつもよりピシッと決まった感じがしました。



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ひとり静
何とも言えない可愛らしい植物です。今年もあちこちからニョキニョキ出ています。

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ぎぼうし

ゆでて食べたくなるような葉っぱ。もう少し後に花が咲き、我が家の大切な植物

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風知草
若葉が出たばかりでツンツンと元気。もう少しすると柔らかなやさしい姿になります。

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白いスミレ
長野から移植したスミレ

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菜の花
利休忌のために昨年種をまいた小松菜。冬は小松菜の葉を毎朝数枚とり、スムージーに入れていただき、春は花の蕾をサラダに、そして3月に利休さんへお供えし、今は種を作っているところ。 大活躍してくれました。

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葉ボタンの花
どんなに寒くても枯れない葉ボタンの葉。さみしい冬の季節に庭を飾ってくれました。そろそろ終わり。。。茎がするする伸びて蕾がぎっしり。  めずらしい種類のものは種を取ってみようと思ってます。

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3月 茶の湯お稽古
3月は利休忌です。七事式のひとつ”茶カブキ”をお稽古することにしました。
床には利休様のお軸、菜の花をお供えして、まずお茶湯からお稽古を始めます。

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お茶湯(供茶)

棚に天目茶碗と台を飾り、普通の薄茶点前から始まり一旦茶碗を預けて、棚正面の天目茶碗と台を膝前に運びお供えるお茶を点てます。

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正客がお茶を利休様にお供えします


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利休忌のために昨年種まきした小松菜の花が丁度良く咲いてくれました。
お花屋さんの花は茎が太く、もっとやさしい菜の花をお供えしたいと思い、、、、やっと長年の夢がかないました。

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お茶湯がすんでからお炭をします。

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炭つぎが済、清められた炉にお香を入れます。

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茶カブキ
昨年は茶カブキはしませんでしたので久しぶり。どなたかに当てていただきたいと思いつつ。。。。Nさんが3種類のお茶を当てました。
準備として棚には長盆に小棗が5個袱紗を掛けて飾っておきます。

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最初のお茶”上林”を正客が味わっていただいてます。

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他の客はいろいろ考えているのでしょうか?

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執筆が記録しています。

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薄茶
茶カブキの後の薄茶は”さっぱり、すっきりして格別に美味しい”と思いますね。 
濃茶、薄茶それぞれ違った味わい。ほんとうに嬉しいです。


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薄茶器を清めて拝見に出すところ
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3月は写真が少なく淋しい風景になりました。
さて次回は”炉の最後のお稽古になります。
早春の庭
今年は例年より暖かいのか花々の開花が早い気がします。
暖かいのは嬉しいですが花粉が大量に飛んで、車、窓はすぐ汚れる始末。庭に出るときは完全武装。

我が家の淋しかった庭も陽射しが暖かくなるにつれて花が咲き始めました。

椿は結構茶花に使えてます。

福島百合
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白玉
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紺侘助
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ミニ水仙  株が育って沢山咲きました

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シアトルのお土産  つるにちにち草?

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りゅうきんか

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クリスマスローズ タネがこぼれてあちこちに咲いて賑やかになりました。色が変化しているようです。

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八重の珍しい品種 毎年咲いてくれます。

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春蘭

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葉ボタン
昨年11月ごろに植えた苗が今まさに名前のように牡丹の花みたいに育って見えます。
寒さにも強く長持ちしてくれる植物です。

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パンジー

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2月 茶の湯お稽古
今は3月中旬を過ぎて卒業のニュースが流れています。来週ぐらいから”さくら”のニュースが聞こえてくる頃になってしまいました。
寒くてまた遅めのブログになってしまいました。。。。。

茶の湯の世界では2月は梅の花が咲き始めて気温は底冷えのする寒~い時期ということで、お客様にお茶を差し上げるときは冷えた体を温めて差し上げるお点前があります。 茶碗を少し深めの”筒茶碗”を用いて”絞り茶巾”をするお点前です。

床には千葉宗匠の軸、気品のある清らかな香りが漂ってくる梅の花、花は土佐みずきと椿を掛花入れに飾りました。
椿は暖かな日にちょっと開いてしまいましたが。。。

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棚は台目棚

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羽、香合を棚に飾り お炭点前  羽は柱の釘に吊しておきます。

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薄茶点前  絞り茶巾を筒茶碗にセットします。茶筅とおしの途中で絞り切っていない茶巾を絞り、たたみ直し、中から先に拭きます。 いつもと大分違うところです。 水指は運びの点前。

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茶碗を少し傾けると点て易いです。

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外は寒いです。湯気が立込めて美味しいお茶が入ります。

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茶碗を上から半月に持つこともできます。

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濃茶点前 茶入れの仕覆は柱の釘にかけます。

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miya

Author:miya
GEを退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

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