*All archives* |  *Admin*

パッションフルーツの越冬に成功
パッションフルーツは南国の植物。昨年も晩秋に茎を根元から1m位残してカットし、鉢ごと日当たりの良い二階へ移動。

冬の寒さ対策に一鉢ごとにすっぽりビニール袋をかぶせて、マイナスに気温が下がる時はプチュプチュビニールを撒いてあげたり、何とか無事に越冬出来ました。

おととしはタイマーで数時間ごとに暖房できるようにセットしたけれど電気代が結構かかってしまい、この冬は暖房なしでやってみたところ、寒さにちゃんと順応してくれて大丈夫だった!!

ゴールデンウイークの頃に外へ移動する予定。

また元気で光沢のある葉っぱと不思議な花が沢山見られると嬉しいのだけれど。。。。夏は暑い陽射し除けに大活躍してくれる我が家の大切な植物になってます。


大きめの鉢が5鉢。暖かくなったので毎朝カーテンを開けるたびに茎がのびている! とっても元気!!

0416001m_7_1.jpg

それから、大発見!!  可愛い蕾が二つ!!  枯らさないように

0414002m_6_1.jpg






スポンサーサイト
春の庭
桜の花が今年はとても美しく咲いていますね!
我が家の庭にも春が来て植物たちが可愛い芽を出し、毎日成長しています。 その姿を見て”私もこんな風にみずみずしく元気でいたいなあ~~。。。無理ね!!だから彼らからパワーをいただいて元気にしてもらってます。

山シャクヤク
苗を購入してから5年目? 初めて花を4輪咲かせてくれました!! 名前のとおり、シャクヤクに似て優雅なたたずまい。
もったいないけれど、一輪切って青磁の花入れに飾らせてもらいました。茶室がいつもよりピシッと決まった感じがしました。



0406001m_2_1.jpg

0407002m_3_1.jpg

0413009m_3_1.jpg

ひとり静
何とも言えない可愛らしい植物です。今年もあちこちからニョキニョキ出ています。

0413001m_8_1.jpg

0413012m_3_1.jpg

ぎぼうし

ゆでて食べたくなるような葉っぱ。もう少し後に花が咲き、我が家の大切な植物

0413007m_14_1.jpg

風知草
若葉が出たばかりでツンツンと元気。もう少しすると柔らかなやさしい姿になります。

0413005m_12_1.jpg

白いスミレ
長野から移植したスミレ

0413004m_11_1.jpg

菜の花
利休忌のために昨年種をまいた小松菜。冬は小松菜の葉を毎朝数枚とり、スムージーに入れていただき、春は花の蕾をサラダに、そして3月に利休さんへお供えし、今は種を作っているところ。 大活躍してくれました。

0407001m_7_1.jpg

葉ボタンの花
どんなに寒くても枯れない葉ボタンの葉。さみしい冬の季節に庭を飾ってくれました。そろそろ終わり。。。茎がするする伸びて蕾がぎっしり。  めずらしい種類のものは種を取ってみようと思ってます。

0407004m_5_1.jpg 0413010m_4_1.jpg
3月 茶の湯お稽古
3月は利休忌です。七事式のひとつ”茶カブキ”をお稽古することにしました。
床には利休様のお軸、菜の花をお供えして、まずお茶湯からお稽古を始めます。

0311004j_1_1.jpg

お茶湯(供茶)

棚に天目茶碗と台を飾り、普通の薄茶点前から始まり一旦茶碗を預けて、棚正面の天目茶碗と台を膝前に運びお供えるお茶を点てます。

0314002m_7_1.jpg  

0314004m_9_1.jpg

正客がお茶を利休様にお供えします


0311005m_3_1.jpg

利休忌のために昨年種まきした小松菜の花が丁度良く咲いてくれました。
お花屋さんの花は茎が太く、もっとやさしい菜の花をお供えしたいと思い、、、、やっと長年の夢がかないました。

0311006m_4_1.jpg

お茶湯がすんでからお炭をします。

0311004m_11_1.jpg

炭つぎが済、清められた炉にお香を入れます。

0325001m_13_1.jpg

茶カブキ
昨年は茶カブキはしませんでしたので久しぶり。どなたかに当てていただきたいと思いつつ。。。。Nさんが3種類のお茶を当てました。
準備として棚には長盆に小棗が5個袱紗を掛けて飾っておきます。

0311007m_5_1.jpg

最初のお茶”上林”を正客が味わっていただいてます。

0325006m_3_1.jpg

他の客はいろいろ考えているのでしょうか?

0325008m_5_1.jpg

執筆が記録しています。

0325007m_4_1.jpg

0325005m_2_1.jpg

薄茶
茶カブキの後の薄茶は”さっぱり、すっきりして格別に美味しい”と思いますね。 
濃茶、薄茶それぞれ違った味わい。ほんとうに嬉しいです。


0325013m_12_1.jpg

0325009m_9_1.jpg

0314008m_4_1.jpg

0314006m_3_1.jpg

0325003m_7_1.jpg

薄茶器を清めて拝見に出すところ
0325004m_8_1.jpg

3月は写真が少なく淋しい風景になりました。
さて次回は”炉の最後のお稽古になります。
早春の庭
今年は例年より暖かいのか花々の開花が早い気がします。
暖かいのは嬉しいですが花粉が大量に飛んで、車、窓はすぐ汚れる始末。庭に出るときは完全武装。

我が家の淋しかった庭も陽射しが暖かくなるにつれて花が咲き始めました。

椿は結構茶花に使えてます。

福島百合
0218001m_1_1.jpg

白玉
0305001m_1_1.jpg

紺侘助
0228001m_1_1.jpg

ミニ水仙  株が育って沢山咲きました

0318006m_7_1.jpg

シアトルのお土産  つるにちにち草?

0318012m_13_1.jpg

りゅうきんか

0320001m_1_1.jpg

0218004m_3_1.jpg

クリスマスローズ タネがこぼれてあちこちに咲いて賑やかになりました。色が変化しているようです。

0218007m_6_1.jpg

0218006m_5_1.jpg0318011m_12_1.jpg

0318002m_4_1.jpg

0318010m_11_1.jpg

0318008m_9_1.jpg
0318004m_6_1.jpg

八重の珍しい品種 毎年咲いてくれます。

0320008m_6_1.jpg

春蘭

0320007m_5_1.jpg

葉ボタン
昨年11月ごろに植えた苗が今まさに名前のように牡丹の花みたいに育って見えます。
寒さにも強く長持ちしてくれる植物です。

0320011m_9_1.jpg

0320005m_4_1.jpg

0320004m_3_1.jpg

パンジー

0320009m_7_1.jpg
2月 茶の湯お稽古
今は3月中旬を過ぎて卒業のニュースが流れています。来週ぐらいから”さくら”のニュースが聞こえてくる頃になってしまいました。
寒くてまた遅めのブログになってしまいました。。。。。

茶の湯の世界では2月は梅の花が咲き始めて気温は底冷えのする寒~い時期ということで、お客様にお茶を差し上げるときは冷えた体を温めて差し上げるお点前があります。 茶碗を少し深めの”筒茶碗”を用いて”絞り茶巾”をするお点前です。

床には千葉宗匠の軸、気品のある清らかな香りが漂ってくる梅の花、花は土佐みずきと椿を掛花入れに飾りました。
椿は暖かな日にちょっと開いてしまいましたが。。。

0225006m_4_1.jpg

棚は台目棚

0225005m_5_1.jpg

羽、香合を棚に飾り お炭点前  羽は柱の釘に吊しておきます。

0225001m_6_1.jpg

薄茶点前  絞り茶巾を筒茶碗にセットします。茶筅とおしの途中で絞り切っていない茶巾を絞り、たたみ直し、中から先に拭きます。 いつもと大分違うところです。 水指は運びの点前。

0225012m_3_1.jpg

茶碗を少し傾けると点て易いです。

0225013m_4_1.jpg

外は寒いです。湯気が立込めて美味しいお茶が入ります。

0225008m_3_1.jpg

茶碗を上から半月に持つこともできます。

0221002m_2_1.jpg

濃茶点前 茶入れの仕覆は柱の釘にかけます。

0221004m_4_1.jpg

0221003m_3_1.jpg

クリスマスローズ
寒い日が続いています。庭はまだまだ淋しい風景です。そんな中、白いものを発見!!いつも一番早く咲く白いクリスマスローズが咲き始めていました。 昨年より花の数が少ない感じですが、相変わらず気品に満ちて優雅に咲いています。なかなか増えずやっと一株できたのを知人に差し上げたところ、大切に可愛がってくださり、我が家のものより立派な株に育っていたのを見せてもらったのですが。。。。。ご主人が水をあげすぎて根腐れしてしまい枯れてしまったと!  なんと残念!!

0206002m.jpg 



こちらの種類は丈夫であちらこちらに花芽が土の中から頭を持ち上げ始めています。これからは家の周りじゅうに花が咲いてくれるでしょう。  種がこぼれて可愛い苗が沢山育っています。ご近所さんに差し上げたチビちゃんたちも元気かしら??

0206005m.jpg

0206003m.jpg

0206004m.jpg

もう少しこの寒さを我慢していれば、暖かい春がきます。植物達も今じっと我慢していますね。
2017年 初釜
今年の初釜は底冷えするほどの寒さではなく良いお天気に恵まれて、いつものメンバーと懐かしいお客様をお迎えしての賑やかな楽しいひとときを過ごせました。
前日のお料理作りもお手伝いをしていただき準備万端。とてもスムースにいきました。これは会を重ねるごとに皆さまが精進された結果だと嬉しく思いました。

床の飾りは毎年同じで、梅、紅白椿は用意できたものの柳は難しい~と思っていましたが友人から分けて頂き、お正月らしい飾り付けが出来ました。



お棚は長板に手桶、諸飾り。
例年とは趣を変えてみました。この手桶はずっと押し入れに入れたまま。そろそろ使いたいと思い、長板とのシンプルな組み合わせとなりました。

0129060m_3_1.jpg

松食鶴蒔絵が描かれていてお正月に丁度良かった

0129061m_4_1.jpg

0129062m_5_1.jpg

建水は恩師から頂いたもの。蓋置はIさんのお持物、細い三島模様の美しい姿が新鮮。 全部お揃いの皆具は豪華だけど、このような取り合わせも面白い。

0129063m_6_1.jpg 0129075m_5_1.jpg

席入りの後、お炭役が亭主になって挨拶、そのあとお炭点前。
今日はお茶事形式で釜にはお水がたっぷり。炭台にいつもとは少し違うお炭や道具を組んでお点前が始まりました。
初めの頃は皆さんが注目!!  緊張していますね! 良い空気です!

0129002m_4_1.jpg

0129004m_2_1.jpg

0129006m_3_1.jpg

お正客一同でお炭点前を拝見
0129007m_1_1.jpg

香合の拝見

0129008m_2_1.jpg

赤茶交跡松唐草の香合。内側には金が張られています。

0129071m_7_1.jpg 0129070m_6_1.jpg

お炭をたっぷり、上手に入れていただきましたので粗飯を折敷で持ち出しゆっくり召し上がっていただきましょう。
その間に釜のお水は丁度良い湯合になります。

0129010m_4_1.jpg

0129011m_5_1.jpg

毎年満腹になりすぎてしまう。。。との声があったので今年はお弁当、向付けは鯛の細切り昆布締めを少し多めにして、煮物椀だけにしました。

0129080m_1_1.jpg 0129081m_1_1.jpg

お酒はなかなか手に入らない”獺祭”をOさんがお持たせ下さいました。皆さん”おいしい!!”と。

0129083m_3_1

0129012m_1_1.jpg

お食事が終わり、次の濃茶のための主菓子が出て、一旦お客様は茶室を退出します。
主菓子は紅白きんとん、亀屋万年堂

0129067m_5_1.jpg

0129086m_6_1

0129084m_4_1

0129015m_4_1.jpg

0129013m_2_1.jpg

0129016m_5_1.jpg

0129017m_1_1.jpg

0129019m_2_1.jpg

0129030m_3_1.jpg

0129031m_4_1.jpg

0129032m_5_1.jpg

0129033m_6_1.jpg

美味しいお濃茶の後は軽やかな薄茶です。お干菓子は福寿草が手違いで届かず、急遽頂いた蓮の実を足して。

0129057m_3_1.jpg

0129059m_2_1.jpg

一応の予定は終了。お点前していただいた方達にお濃茶、薄茶をた点てて頂きました。

0129034m_7_1.jpg

初釜は無事終了。日頃の成果も発揮できて嬉しそうな三人組の皆さん

0129085m_5_1

本当に皆さまお疲れ様でした。いろいろ気が付かれた事あると思います。これからまたご一緒にお稽古していきましょう。
12月 茶の湯お稽古
今年最後のお稽古になります。
お稽古内容は来年の初釜を意識したお稽古になりました。
長板に手桶を用いた諸飾り。

12月はいつものように掛物は”無事”。枝ものはクヌギの照葉と椿を飾って

  1210009k_7_1.jpg 
ブルーベリーの真っ赤な葉
1225001k_16_1.jpg

炭点前

1210001k_1_1.jpg

1224001k_7_1.jpg

薄茶
諸飾りの注意すること=・座り火ばしに立ち火ばし  ・柄杓は杓立へ。蓋置には置かない
お稽古納めの日が12/24でクリスマス。可愛い干菓子(マカロン)をIさんがお持ちくださいました。

1224006k_8_1.jpg

1210007k_5_1.jpg

1224007k_9_1.jpg

1210003k_3_1.jpg

1224011k_13_1.jpg

濃茶

1224008k_10_1.jpg

1224010k_12_1.jpg

1213005k_4_1.jpg

おしまいの支度が済んで水屋に立つ前に、火ばしを杓立に戻す事を忘れずに

1224014k_14_1.jpg

4か月分をやっと大まかにupしました。2017年は出来るだけこまめに出来るように心がけたい!!
お茶のお稽古は非日常の空間で季節の移ろいを楽しみながら皆さんと過ごせるので素晴らしいです。
有難うございました。

2017年の初釜でお会いしましょう。

11月 茶の湯お稽古
11月は炉開き。茶室の風景ががらっと変わります。
準備は楽しみながらも結構大変です。四角い炉の畳を開けて濡れ灰を沢山準備し、釜が丁度良い高さと位置に収まるように灰をいれて行きます。五徳と灰の微妙な調整に時間を要しながら”これで良しとしよう”と決めてから他のお道具の差し替えを。

すべてのお道具がひと回り大きくなり、炭などは”重い!!”と思ってしまいます。

丁度この時期は、着付けのお仕事が1年中で一番忙く、お稽古を1回減らして頂く始末。申し訳なく思いながらも、写真館のお仕事も七五三、成人式、卒業式、お宮参り、和婚、、、等など可愛い赤ちゃんから御祖父母さんまでとの出会いはとても楽しい経験になります。

炉開きは茶のお正月に当たるおめでたい月でもあります。
茶事はできないのでせめてお汁粉を作って皆さんと歓びをかみしめました。

1119002k_2_1.jpg

 1108008k_4_1.jpg

棚がないのですっきりした風景

1108007k_3_1.jpg

炭点前

1108001k_1_1.jpg

1108002k_2_1.jpg

薄茶

1119003k_3_1.jpg

1119007k_6_1.jpg

濃茶

1119004k_4_1.jpg

1119005k_5_1.jpg
10月 茶の湯お稽古
10月は風炉の最後の月。季節は今までとは違い朝晩は過ごしやすく気持のよい頃です。
庭の風景も夏の花々は終わりをつげて秋の花は少なく短い命です。この季節は”名残の季節”とも言われ、茶室も普段とは違った趣になります。
床には庭に残っている花々を出来るだけ沢山籠に入れて楽しみます。風炉も真ん中に据えて暖かさをお客様に近くなっています。そのためにお点前も変わり変化に富んでます。

 1011010k_5_1.jpg

花はすすき、水引、秋海棠、紀伊女郎ほととぎす、台湾ほととぎす、白いほととぎす、秋明菊、霜柱、野こん菊

1011004k_8_1.jpg

炭点前  風炉が正面真ん中にあるので炭斗は出来るだけ右側、火ばしは畳に置かない。

1008001k_2_1.jpg

薄茶
1022009k_5_1.jpg

1022010k_6_1.jpg

1011008k_3_1.jpg

1008002k_4_1.jpg

1022001k_1_1.jpg

濃茶   水指は細水指で左側、風炉先屏風と風炉の間に。

1011003k_7_1.jpg

1022008k_4_1.jpg

1011005k_1_1.jpg

1008005k_5_1.jpg

1022007k_3_1.jpg



9月茶の湯お稽古
日々の忙しさに追われて、暫く記録するのをお休みしていましたが、記録になるので写真だけでもupすることにしました。

9月は天然忌。お茶湯をして、花寄せのお稽古

床に白い芙蓉の花を飾り



お茶湯

0910001k_1_1.jpg

花寄せ

0913005k_10_1.jpg0924004k_3_1.jpg

炭点前

0910004k_3_1.jpg

0913004k_9_1.jpg

薄茶点前、濃茶点前

棚は桑小卓

0924009k_5_1.jpg

0910006k_1_1.jpg

ご三器を拝見に出して建水を下げた状態。 濃茶は水指に水を注ぎ、清めた建水は蓋置と共に棚の下に飾る

0910007k_5_1.jpg


8月 茶の湯お稽古
暑いあつい夏もすでに過ぎ去り、今は秋!!
大分サボってしまいました。

猛暑の夏は気分も夏休みでお茶のお稽古はお休みするところが多い。
しかし、恩師がされていたように我々は8月の後半に1回お稽古をしました。

木槿の花は元気いっぱい。おかげで夏の茶花として大助かり。



8月は炭は使わずに電気でお湯を沸かし、”略点前”=お盆点 のお稽古でした。
不意のお客様が見えた時などにお盆の上でお抹茶を差し上げたらきっと喜ばれると思います。
是非このお点前を覚えて”心のこもったおもてなし”が自然に出来るようになってほしいです。

お稽古は電熱器が備わっている紅鉢に鉄瓶を掛けて。
紅鉢の代わりにポットでもできます。

0827009k_10_1.jpg

0827008k_9_1.jpg

0827006k_7_1.jpg

0827003k_4_1.jpg

0830006k_4_1.jpg

0830003k_2_1.jpg

0827002k_3_1.jpg

0827005k_6_1.jpg

0830005k_3_1.jpg

ちょっとややこしいですが、お客様は自分のために点ててくれるのをみて嬉しいですよね!
9月からは通常の風炉に戻ります。
アメリカへの旅(美味しい家庭料理)
いつも三食昼寝つきで申し訳ないなあ~。昼寝はちょっとしたくらいだったけれど。
毎回メニューが変わり、お食事はいつも楽しみ。お料理が得意な奥さんだと家族は幸せ!!
まして、キッチンガーデンから新鮮な野菜豊富にでてくるので、野菜が大好きな私にとっては最高でした。

東京に帰ってからは野菜が美味しく感じられず、長野へ買い出しに行きたいくらいでした。長野の野菜は水や空気がきれいなので美味しいのです。

お食事は美味しくて数日は写真におさめるのを忘れたり、ピンボケで使えなかったり、もっと美味しいものがあった気がします。。。

日本食品を扱っているお店でマグロを購入。とろっとしたお刺身、手作りの納豆、菜園の野菜たち手作りの味噌、たれ付)、サーモン、特別なソースで焼いたトウモロコシ   もうお腹いっぱい!!
お友達に魚屋さんがいて鯛のおかしら(カブト)など時々頂けるとか。。このサーモンも三枚におろした時のものだったかな?


採れたてのきゅうり、スナップえんどう、ピーマン、隠元がズラリ
0716001k_2_1.jpg
トウモロコシもめずらしい食べ方
0716008k_1_1.jpg

おしゃれな朝食  
朝食は我が家と違い、毎日違うメニュー。台湾の大根餅肉まんパンケーキは何種類もの自家製ジャムをふんだんにつけて、焼きたてパンにたっぷりアボガド、ハム、チーズを挟んだり、 ズッキーニがふんだんに入ったピザトースト、、、、、などなど
0727011k_7_1.jpg

0717001k_2_1.jpg

北京ダック、パクチ、もやし、ほうれん草に似た葉ものを生春巻で包み特製つけ汁で、
0717002k_3_1.jpg

鯛のおかしら鍋   美味しいダシが、菜園のネギ・かぶにしみこんでたまらない。    
真夏に鍋がいただけるとは。。。  あちらの気候だからこそ。   
0718200k_1_1.jpg

牛肉とズッキーニ  豚足とかぶ 野菜の甘みとお肉が程よいバランスでさっぱりしていて美味しい
0722001k_1_2.jpg

菜園のトウモロコシとかぼちゃとお肉 
0720207k_7_1.jpg

三枚肉の角煮   とろけるような美味しさ
0720206k_6_1.jpg

牛肉とかぼちゃ かぼちゃがちょっと人参みたいな食感で日本のぽくぽくかぼちゃとは一味違う
0720200k_4_1.jpg

お好み焼  自家製のキャベツをたっぷり使って。三枚肉、えびなど、、、青のり、マヨネーズ、ソースをつけて
0718201k_2_1.jpg

ベトナム料理?     の下に生野菜、スープがはいっている。 かき混ぜてお肉、野菜と一緒に頂く  
とてもさっぱりしていて日本の蒸し暑い日には最適な麺類
0727028k_9_1.jpg
 →→
0727029k_10_1.jpg

野菜がたっぷり入った、トマトも入ってたふんわり卵焼
0727027k_8_1.jpg

さやえんどうエビ
0720205k_1_1.jpg

デザート(果物)は毎日食後に。果物が安くて実に美味しい
珍しかったのはライチ(日本では冷凍しか味わえない。)  生のマンゴー  お隣の黄色い桃・イチジク 

生のライチは丁度シーズンで甘い。
0720203k_1_1.jpg
0720204k_2_1.jpg

そのあとに出回るのがライチに似た果物
0723001k_2_1.jpg
0723003k_4_1.jpg

普段は週に2回ぐらいしかお肉は頂かないが今回は毎日お肉を頂き、野菜もたっぷり!!バランスの良いお食事でした。
ほんとうに心のこもったお料理をご馳走になりました。
今回は水餃子をいただけませんでしたね。皆忙しくて。皮から作る仕事を皆でまた一緒に作りたいなあ~。

たまにはドライブスルーで分厚いハンバ^ーガーもアメリカらしく手間がかからず良かったわね!
アメリカへの旅(家庭菜園)
アメリカから帰国してもう1か月以上過ぎたのにまだまだ写真の整理が出来ず、自分でもあきれています。
さて、最初にフロントヤード関連を書きましたが今回はバックヤード、中庭の家庭菜園の様子を少しUPします。
野菜は息子の奥さんが家族のために作ってます。もちろん無農薬です。驚くことに殆どが種から育てます。私にはまねはできません。土づくりは息子が担当。耕運機も購入してミニ農家さんのようです。
中庭の中心は広い芝生、塀に沿って野菜、果物、バラ等を育てています。こちらの担当は息子です。

では早速、採れたての野菜、トマト、ズッキーニ、かぼちゃ、トウモロコシ


このトウモロコシはモチモチしてました
0720021k_3_1.jpg
メロンはまだ早かったみたい、残念!どんな味だったのでしょう
0720018k_4_1.jpg
珍しいトマト。ホオズキみたい。
0720020k_2_1.jpg
ズッキーニ グリーンと黄色  みずみずしく柔らかで美味しい
0720015k_5_1.jpg0720014k_4_1.jpg
かぼちゃ 面白い形
0720010k_9_1.jpg
トウモロコシ
0720009k_8_1.jpg

あと、いんげん、きゅうり、なす、キャベツ、ゴーヤ、、、、etc.、の写真忘れてしまいました。

ぶどう  もっと摘果しないと。。。
0720013k_3_1.jpg
お隣の黄桃 塀のこちらに伸びている赤く完熟した黄桃を頂く。とっても美味しい!!何て幸せなことか!!
0720017k_7_1.jpg
  昨年大豊作、今年は実がどんどん落ちて不作のよう。
0720011k_1_1.jpg
ゴールデンプラム  完熟して木の下に落ちているのがとても甘くてジューシーで美味しい。私もこれを育てたい! 苗を探してみたい。
0720007k_6_1.jpg
0720008k_7_1.jpg
りんご  まだちょっと早い!  昨年は8月下旬に現地にいたので沢山いただいたなあ~!
このりんごジャムが美味しい!パンと一緒に頂けるのが嬉しい。
0729049k_1_2.jpg
0729050k_2_2.jpg

この他に果物は梅、桃、梨、いちじく、レモン?? がありますが季節が違うので味わえません。。。
家庭菜園はお店で買うより完熟してから採るので新鮮で全てが美味しく最高の贅沢だと思いました。

ということで沢山収穫できた時は冷蔵庫に保管できないので、もう1台大きな冷蔵庫がガレージに置かれていました。アメリカの冷蔵庫はとても大きいのだけど。。。  我が家の冷凍冷蔵庫はいつも満杯。私ももう1台あるといいなあ~と思うけれど置くところがないのでダメ。   

また、採れたての野菜をお友達にあげたりして喜ばれているよう。主婦は新鮮な野菜を頂くと特に嬉しいものです。


アメリカへの旅(お風呂)
アメリカではバスルーム(シャワー&トイレ)が2つある家が多い??シアトルのホームステイした家もそうであった。
息子達も2カ所あるが1つは殆ど使用していない。

日本のように蒸し暑いとシャワーだけで十分だけど、湿度が低いアメリカでは湯に浸かりたいと思ってしまう。もちろんホテルのようにバスタブがあるので湯をためれば浸かることはできるが、体は温まらない。

昨年、1つのバスルームとクローゼットを改造して”日本式お風呂場”改造プロジェクトが発足した。結構大工事で業者さんも忙しく、遅れがち、おまけに日本式なんて造ったことないし。。。

”旅行するときにまで出来ると嬉しいのだけど”と楽しみにしてました。
昨年は遅い時期に旅行したのでお風呂場だけは使えるようになり、ゆったりと浸ることが出来ました。最高でした!!

なので、今回は庭つくりの他にお風呂も楽しみのひとつです。

我が家のと違い、浴室の壁はタイルではなく大理石。ピカピカ、ツルツル。浴槽も大きめでお湯をためるのに時間が少しかかるけれど、その都度捨てないので効率が良いと思う。湯が冷めないように装置もあり、何より浴槽の外で石鹸で洗えるのが気持が良い。

ただ、日本のお風呂のように丁度良いサイズの蓋がなく、それはお手のもの!。。手作りで。。。



壁をぶち抜いて窓を作り、湯船の中から中庭が見えるように。 また明るい浴室に

0828061j_1_1.jpg

浴室の隣が洗面台とトイレ ここは床暖房なので 寒い時期でも平気。

0828060j_1_1.jpg

洗面台の壁にも小さな窓を造り、浴室の窓からと両方から光を取り込み明るい洗面所に。

0716301k_2_1.jpg


子供たちがお水やお湯でビシャビシャ遊んでもガラスのドアがつているので安心。みんな大喜びです。造ってくれてほんとうにありがとう。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

miya

Author:miya
GEを退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
マウスについてくる星