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6月 茶の湯お稽古
6月と言えば梅雨。梅雨と言えばアジサイ。
春の花も終わり、夏の花に移る前のこの時期に、雨に濡れたアジサイはひときわみずみずしい美しさで私たちを楽しませてくれます。 茶室にも、このアジサイを使ってうっとうしい気分をとばし、日本の文化を楽しみながらお稽古をしました。

床の掛物は利休さんの詠まれた歌。≪雨ふりて この醒ヶ井は 濁るとも 浮世の中は などか 濁らじ≫
丁度今の時期にピッタリの軸です。

花は籠に額アジサイ、庭ななかまど、シマアシ、利休梅、を生けて少しでも爽やかに、涼しげに。。。

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6月最後のお稽古には、木槿が早くも咲きましたので縞葦と金水引を添えて
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炭点前は盆香合

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香合、盆を拝見に出します。

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水屋から水次やかんを持ち出し、釜に水を足します。

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薄茶
桑小卓に山水の水指、蓋置はさざえで涼しげに。

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干菓子は季節にぴったり! 若鮎さざれ石

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  美味しいでしょう。。。
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薄茶器、茶杓の拝見。
薄茶器は溜塗 鮎蒔絵 金輪寺  木曽奈良井宿で昔求めたもの。
今頃の奈良井宿はどんな風景かしら??

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二飾り  柄杓、蓋置を天板に入り飾り

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濃茶

茶入れは古瀬戸 肩衝 を飾り、茶碗は久しぶりに恩師に頂いた高麗三島を使って。
立派な恩師に出会えて幸せだったなあ~と当時のお姿をお偲びいたしました。

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主菓子は 青梅  あやめ絞り
 
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水指に水を足す時は、棚から膝前におろして注ぎます。暑い時期は少し高いところから水音を聞かせながら注ぎますと涼のご馳走になります。 
地板に飾った蓋置はこの後、水屋で清めた建水を持ち出し、中に蓋置を入れて地板に飾ります。

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プロフィール

miya

Author:miya
GEを退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

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