*All archives* |  *Admin*

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月 茶の湯お稽古
立春が過ぎ、そろそろ暖かい日が来るだろと期待しているけれど一向に暖かくなりません。
ただすっきりと晴れた日はお日様の光は”春”を感じさせてもらえます。近くの公園では梅が見事にぎっしりと花を咲かせていました。

もう少し、この寒さにお付き合いして2月のお茶を楽しみたいと思ってます。
今月は寒い時期にピッタリの”筒茶碗”と”絞り茶巾”のお稽古です。

床に水墨で描かれた雪景色(雪の山家)の軸を掛けました。中国人の先生について勉強している方から頂きました。
寒い地方では今頃このような美しい雪景色が見えるんだろうなあ~ もう何十年もこんな雪景色を見ていないなあ~と思いをはせながら

 0216022k_4_1.jpg

こちらは千葉宗匠の初釜に伺った時に、くじ引きで当り、軸に仕立てました。梅の季節に丁度良いです。
宗匠はもうお亡くなりになりましたが、恩師に連れられて参加した講習会でのお話が懐かしく思い出されます。

0216072k_3_1.jpg 0217007d_1_1.jpg

花は万作と椿(大神楽)

0216071k_2_1.jpg


炭点前 棚は台目棚。棚の真ん中に香合、柱の釘に羽を掛けておきます。

0227024k_4_1.jpg

羽箒で炉縁を掃いてから客はお炭点前の見学です

0227025k_5_1.jpg

拝見に出された香合を順番に

0227033k_7_1.jpg

薄茶点前 水指は運び

干菓子は太市製の絵馬とねじり梅

0216032k_1_1.jpg

水指で一礼、続いて薄茶器と茶碗を運びます

0216019k_2_1.jpg

0216014k_1_1.jpg

薄茶器は奈良井宿で求めた和紙張り”曳舟”蒔絵  蓋裏に舟をひく3人の姿が

0216028k_1_1.jpg

0216029k_1_1.jpg

絞り茶巾の点前   軽く絞ったままの茶巾を釜の蓋に預けます。 茶筅通しを1回して茶筅をそのまま預けて茶巾を絞り常のようにたたみます。

水屋仕事をきちんとしているかどうかここでわかってしまいますね。たたんでいる間に深い筒茶碗は温まります。

0227060k_2_1.jpg 0227015k_1_1.jpg 0227061k_3_1.jpg

茶碗を少し傾けると点てやすいですね

0216010k_1_1.jpg

0227018k_1_1.jpg

濃茶点前 ”組合せ”のお稽古 
建水が由緒あるものの時などに全てのお道具を飾っておきます。亭主は何も持たずに一礼してお点前を始めます。

0216049k_5_1.jpg

主菓子は太市製 ”雪餅”

0216035k_2_1.jpg

仕覆は柱の釘にかけて茶入れ、茶杓を清めます

0216016j_1_1.jpg 0216012k_1_1.jpg

美味しそうな香りが。。。

0227046k_4_1.jpg 

ものすごい湯気ですね

0216052k_6_1.jpg

0227073k_2_1.jpg

0227072k_1_1.jpg


ご三器を拝見に 茶入れを清めて、仕覆は斜めに向き釘からはずして、、、、
   
0216044k_6_1.jpg

0227038k_6_1.jpg


来月は3月、もう少し暖かな春が訪れていますように。。。。

スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

miya

Author:miya
GEを退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
マウスについてくる星
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。