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3月 茶の湯お稽古
3月は卒業シーズンの為に、袴姿の着付けで久しぶりに早朝からのお仕事があり多忙にしておりました。その合間を縫って旅行などもしてましたのでお稽古風景のUPが出来ずに遂に4月になってしまいました。 袴姿といえば最近は大学生以外で高校生や小学生も着る人がいるのでびっくりしました。

さて、3月は”利休忌”の月です。 利休さんの掛軸と菜の花を床に飾り、まずは”お茶湯”をお供えしました。



毎年、菜の花を手に入れるのが一苦労でしたので、昨年、試しに自宅でプランターに小松菜の種をまいてみました。暖冬のおかげか丁度間に合って花が咲いてくれました。 自宅で栽培したものはちょっとかぼそい感じですが可愛いです。
花が咲く前は新鮮で柔らかい葉は朝食のスムージーに出来たり、一石二鳥の小松菜でした。

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お茶湯
棚は四方棚。
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正客がお供えをして、皆さん一同、床に膝を向けて一礼します。

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炭点前

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香合を拝見にだしました。  3月のお節句にちなみ立雛の香合

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薄茶点前
小棚のお点前は久しぶりです。新鮮に感じます。
三寒四温を繰り返しながら春がやってきます。この日は寒かったのでしょう。釜から湯気が立ち上っています。

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濃茶点前

Kさんは組合せのお点前で
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石臼で挽立ての抹茶を頂く
Nさんが重いミニ石臼を持ってきてくださいました。映像、写真では見たことがあるものの、本物は初めて。
碾茶(てんちゃ)を石臼に入れて重い石臼を程よい速度で回していくと、脇から抹茶が落ちてきました。
感激です!!

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これが碾茶。 濃い緑色で口にするとパリパリしていて香りがよく、ちょっと乾燥ノリみたい。

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Nさんが心を込めて挽立ての抹茶を点ててくれました。
皆さんの感想は”香りがしてすっきりした味わい。美味しい!!”

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石臼をお掃除する前に上下の石臼を見ると細かい溝が掘られていました。
重いものを見せていただき”ありがとうございました”

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プロフィール

miya

Author:miya
GEを退職後、長年親しんできた表千家茶道&着物の着付を若い方に伝えたく、自宅で教室を開きました。“気軽に、楽しくお稽古しながらの文化に親しむ”をモットーに和やかな空間を用意しました。

★教室/東京府中市紅葉丘2-25-2
★茶道お稽古/月に2回(火・土コース)
★ご連絡はコメント欄にメモをお願いします

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